2016年12月20日火曜日

合格

こんにちは!

暑すぎて、気持ちがとろける12月です。
どうやら、クリスマスもかなりあったかそう。南半球のようなクリスマスですね。
…がっかりです。

さて、先日もお知らせしましたとおり、ぐしかわ看護と北部看護は続々と補欠合格者に連絡を入れております。
リベラルでも、昨日1名、本日1名、補欠合格により修学者が出ました。
おふたりとも、ほんっとに合格してほしかった受講生です。
辛いなか、よく気持ちを切らさずにがんばってくれたなあと思います。
抱き合って喜びました。
うれしくって、顔がほころびます。

そんななか、後期試験に向けて必死に頑張っている受講生がいます。
後期試験まで残ってしまったのは、「他の人より勉強していなかったから」もしくは「本気モードになるのが遅かったから」、というのは否めません。
受講生には反省すべき点を反省してもらい、そして気持ちを前へ向けるよう伝えています。

実は、わたしは、今年度の受講生「全員合格」を目指しています。
残っている5名を何が何でも県内どこかの看護学校に合格させたい。

後期試験スタートまで残り31日。
人生がかかっています。

基礎を確認し、覚えるべき&考えるべきところに力を注ぎ、捨てるものは潔く捨てる。
わたしたちも、みなさんも、あとはやりきるしかありません。

残り1か月。おたがいがんばりましょうね。


2016年12月19日月曜日

ぐしかわ看護・北部看護で追加合格が出ています

先週の那覇看護手続き締め切りを受けて、ぐしかわ看護専門学校・北部看護学校の補欠通知を受けた人に、追加合格の連絡が出始めています。

合格の電話を受けた方、おめでとうございます!

2016年12月13日火曜日

合格体験記・HP更新しました

こちらからお入りください。ぐしかわ・那覇・沖縄看護の3校に合格した方が体験記を寄せてくれました!

2016年12月10日土曜日

看護コースHPを更新しています

看護コース入校説明HPを更新しました。2017年度リベラルアーツ看護コース第2期生・入校説明資料は12月22日(木)リリース予定です。第2期入校面談は、2017年1月5日(木)からとなります。

2016年12月9日金曜日

2017年度沖縄県内看護専門学校入試概況

本日までに判明しているデータを整理し、にまとめました。
ご活用ください。

沖縄看護の合格発表

さきほど、沖縄看護の合格発表がありました。
前期試験は55名合格。
残すところは浦添看護です。
本日合格された方、おめでとうございます!
こちらの合格体験記をご一読ください。


2016年12月7日水曜日

看護学校の補欠合格について

こんにちは。

県内の看護学校を受験中の方のなかに、「補欠通知」を受け取っている方がいると思います。
これは、「あなたには補欠で合格となる可能性があります」という通知で、決して合格通知ではありません。

補欠で合格となる場合、書面に記載されている期限までに、看護学校側から電話連絡があります。その電話連絡が始まるのは、授業料納入日のあとです。
看護学校側が、授業料納入者の数を確認し、入学者の人数が足りない場合に、補欠合格を出します。

ですので、今年は、ぐしかわ看護の補欠合格の連絡は12/16(金)のあと、北部看護の場合は12/19(月)以降です。

補欠通知は、合格通知ではありません。
現に、補欠通知を受け取ったのに合格に至らなかった受験生は、過去に多くいます。

学校側から連絡があるまで、気を抜かないことです。
まだ「受験生」であるという自覚をもち、気持ち、生活リズム、学習環境を整えてください。

補欠通知が合格通知になるといいですね。


それでは。

2016年12月6日火曜日

変わるって…

こんにちは♪

県内看護学校の前期入試も、残すところ今週末の浦添看護のみとなりました。
苦しい時期ですが、もうひと踏ん張りです。

教壇から受講生を見ていて、毎年2つのタイプがあるなあと感じます。

タイプA.
問題が難しいときに、自分の頑張りが足りないと考え、そして自分の知識を増やそうと取り組む受講生。
タイプB.
問題が難しいときに、問題やその出題校を非難し、ヤケを起こしてしまう受講生。


まあ、誰がどう考えても、タイプAが「良」だと感じるでしょう。
わたしも、そう思います。

しかし、これは個人の性格です。
長年、(自分を変えるのではなく)周りの環境に原因があると考え過ごしてきた場合、その性格を1年やそこらで変えるのは難しいと思います。
また、時には周りを非難することが自己防衛となり、生き抜く手段として正しいときだってあります。
自分に非があると考えるのは、正直、辛いですからね。プライドだってありますし…。

ただし、タイプBは、「受験」という状況においてはプラスにはなりません…。
残念ながら…。
ヤケを起こし、苛立つことで出題傾向が「変わる」ということはないからです。
絶対に何があっても変えられないものがあるのであれば、変わらなければいけないのは自分、です。

自分の学習方法や受験への取り組み方をふり返り、そして、変える&変わる。

毎年、「変わろう」と努力する受講生がいます。
その受講生を見て、私自身も反省点を見つけ、変える&変わる努力をしています。

周りを批判し、自分を安全なポジションに置くことって簡単。
一方で、「変わる」って、なんか悔しいし、難しい。

でも、変わらないといけないときって、あるんだと思います。

どうか、その時期を逃さないように。


それでは。

2016年12月3日土曜日

夾叉を得るということ

今読んでいる本
に非常に面白いことが書いてあった。海上で大砲を撃つ際に命中率を向上させる話である。

「それは基本的には大型の双眼鏡を使って、砲弾が海面に着弾したときに高く上がる水柱を観測し、それが目標の手前で上がったか、それとも目標の後ろで上がったかを判定するという素朴な方法で行う。」

「つまりもし砲弾が目標の手前で落下して水柱を上げたならば、それは距離が足りなかったということなので、砲身の角度をほんの僅かに上向きに修正して次の砲弾を発射する。そして2回目もやはり手前で水柱が上がったなら、そのままどんどん距離を伸ばして同じことを繰り返していく。」

「そしてこれを幾度も繰り返して、何回目かでとうとう目標の後ろで水柱が上がったことが観測できたなら、それは砲弾が目標を飛び越えて後ろに落下したことを意味しており、砲術の用語では、このとき夾叉を得たという。」

「もうそれ以上試射や修正を繰り返すことを止めて、砲身をこのあたりの角度で固定してしまい、後はひたすら数撃ちゃ当たるの精神で撃ちまくるのである」

「水柱が手前で上がっていることが観測されているときには、距離の誤差が明らかにマイナスであることがわかっているので、その間は誤差の修正を繰り返していく。しかし夾叉を得て弾着誤差が+方向と-方向にほぼ同距離だけ生じると判断された時点で、一切の修正操作をやめて、後は完全に確率の神の手に委ねてしまうというわけである」

試験を受ける。そして、そのとき気づいた知識の穴や理解不足を修正する。自分でできることは極限まで修正する。しかし、看護学校の試験は就職活動でもある。その年その年で、ほしい人材にばらつきがあるだろう。面接まで進む段階にくれば、あとは「確率の神の手に委ねる」しかない場合もある。ここまでたどり着いたら、腹をくくって、「数撃ちゃ当たる」の精神でひたすら試験を受け続けるのだ。

沖縄看護の前期試験でした

受験者197名、1次通過者80名でした。
例年よりは前期試験の定員が前年度より減ったため、最終合格者は50人前後になると思われます。




2016年12月2日金曜日

Justice is done !

本日は那覇看護・北部看護の前期一般入試合格発表でした。
那覇看護はほぼ例年通りの合格者でしたが、北部看護は34名と厳しいものになりました。
那覇は三教科210点前後から合格者を出しているようです。高得点であれば即合格という訳ではなく、面接、調査書(特に高校時代の出席状況)を厳格に判断している印象です。
リベラルアーツ看護コースの受講生第1号となった方が、本日那覇看護に合格されました。本当によかった!こちらの合格体験記をご一読ください。